作家紹介

原 孝州

日本女流人形匠の第一人者
無形文化財技術継承

江戸時代より二百有余年の歴史ある、伝統の「江戸木目込人形」"初代原米州"直伝の技術技法を受け継ぐ「無形文化財技術」によって製作されており、そのお顔はとても愛くるしく、そして美しく気品に満ちている素敵なお人形です。
衣装は全て高級な西陣正絹織の華麗な伝統美の中に、新しい時代の感性と、女性らしい優しく細やかな心配りが巧に織り込まれております。雅やかにひときわ輝く美しさは、お人形を愛する多くの方々に高い評価をいただいており、きっと皆さまを魅了してやまないことと確信いたしております。

工房 賢一

日本人形匠の第一人者
無形文化財

平成22年6月に「鈴木賢一」は人形作家として人生を全うしました。しかし「己の人形への思いを、己にしかできない表現で表現したい」
そして「それを実現すべく技術を磨く」そして「広めたい」
という賢一の魂は弟子たちに受け継がれ
「東玉工房 賢一」のブランドに息づいています。

野村 嘉光

日本人形匠の第一人者
伝統工芸士

江戸木目込人形の後継者育成にも力を注ぎ、岩槻江戸木目込人形研修会の要職を経て、現在相談役として活躍している。

ひな人形

五月人形